大引けの日経平均は17,862.21円の194.06円高、TOPIXは1,421.65の18.67ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,585、値下がり銘柄数は314。出来高は27億2,666万株、売買代金は2兆8,561億円。
東京市場は買い優勢の展開。米株の上昇や109円水準となった円安が好感。メガバンクの物色が続き、鉱業や倉庫運輸、保険、紙パルプなどが業種別で上昇率上位。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が指数を押し上げ、ソフトバンク(9984)やTDK(6762)、富士重(7270)などが買われ、「スーパーマリオラン」の配信開始日(12月15日)を発表した任天堂(7974)は一時5.5%%高。TVで「発電する糸」で放送されたことで住江織物(3501)が大幅高となり、株式分割からアクトコール(6064)が急騰。チェンジ(3962)は音声ビッグデータ解析サービスの開始で後場急騰した。
一方、住友不(8830)が反落し、DI(4310)はZMPへの出資比率が低いと昨日に続き大幅安。三菱商事(8058)や電通(4324)、信越化(4063)、アドバンテ(6857)などもさえず。
東京市場は買い優勢の展開。米株の上昇や109円水準となった円安が好感。メガバンクの物色が続き、鉱業や倉庫運輸、保険、紙パルプなどが業種別で上昇率上位。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が指数を押し上げ、ソフトバンク(9984)やTDK(6762)、富士重(7270)などが買われ、「スーパーマリオラン」の配信開始日(12月15日)を発表した任天堂(7974)は一時5.5%%高。TVで「発電する糸」で放送されたことで住江織物(3501)が大幅高となり、株式分割からアクトコール(6064)が急騰。チェンジ(3962)は音声ビッグデータ解析サービスの開始で後場急騰した。
一方、住友不(8830)が反落し、DI(4310)はZMPへの出資比率が低いと昨日に続き大幅安。三菱商事(8058)や電通(4324)、信越化(4063)、アドバンテ(6857)などもさえず。
