11月15日の米国株式市場では、引けにかけて買い優勢となったNYダウが7日続伸となり連日の高値更新、ナスダックは終日堅調推移で反発。トランプ関連として人気化した金融関連の上昇は一服も、原油価格の上昇からエネルギー関連が買われた。
NYダウ工業平均は前日比 54.37ドル高(0.29%高)の18,923.06ドル、ナスダック総合指数は前日比 57.22ポイント高(1.10%高)の5,275.62、S&P500指数は前日比 16.19ポイント高(0.75%高)の2,180.39。
ダウ構成銘柄では、ベライゾンとシェブロンが高く、エクソンモービルやアップル、ウォルマート、マイクロソフト、インテル、GEなども堅調で、半面、ホーム・デポやボーイング、デュポン、ファイザー、ナイキなどはさえず。指数を構成する30銘柄中、19銘柄が上昇、11銘柄が下落。
その他、ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイによる航空株への投資が伝わりアメリカン航空が3.13%高、デルタ航空は0.38%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、テスラ・モーターズなどは上昇。
NYダウ工業平均は前日比 54.37ドル高(0.29%高)の18,923.06ドル、ナスダック総合指数は前日比 57.22ポイント高(1.10%高)の5,275.62、S&P500指数は前日比 16.19ポイント高(0.75%高)の2,180.39。
ダウ構成銘柄では、ベライゾンとシェブロンが高く、エクソンモービルやアップル、ウォルマート、マイクロソフト、インテル、GEなども堅調で、半面、ホーム・デポやボーイング、デュポン、ファイザー、ナイキなどはさえず。指数を構成する30銘柄中、19銘柄が上昇、11銘柄が下落。
その他、ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイによる航空株への投資が伝わりアメリカン航空が3.13%高、デルタ航空は0.38%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、テスラ・モーターズなどは上昇。
