11月14日の米国株式市場は、高安まちまち。NYダウは6連騰で連日の高値更新も、ナスダックは終日マイナス圏での推移が続き反落。金融株が引き続き買われた半面、ハイテク株は見送りに。
NYダウ工業平均は前日比 21.03ドル高(0.11%高)の18,868.69ドル、ナスダック総合指数は前日比 18.72ポイント安(0.36%安)の5,218.40、S&P500指数は前日比 0.25ポイント安(0.01%安)の2,164.20。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループが買われ、JPモルガンやマクドナルド、アメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックス、トラベラーズなども上昇、半面、ビザやアップル、IBM、ホーム・デポ、マイクロソフトなどはさえず。指数を構成する30銘柄中、11銘柄が上昇、19銘柄が下落。
その他、自動車部品のハーマンはサムスン電子による買収から25.18%高、ソフトのメンター・グラフィックスは独シーメンスによる買収から18.29%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどは安い。
NYダウ工業平均は前日比 21.03ドル高(0.11%高)の18,868.69ドル、ナスダック総合指数は前日比 18.72ポイント安(0.36%安)の5,218.40、S&P500指数は前日比 0.25ポイント安(0.01%安)の2,164.20。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループが買われ、JPモルガンやマクドナルド、アメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックス、トラベラーズなども上昇、半面、ビザやアップル、IBM、ホーム・デポ、マイクロソフトなどはさえず。指数を構成する30銘柄中、11銘柄が上昇、19銘柄が下落。
その他、自動車部品のハーマンはサムスン電子による買収から25.18%高、ソフトのメンター・グラフィックスは独シーメンスによる買収から18.29%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどは安い。
