前引けの日経平均は17,640.84円の266.05円高、TOPIXは1,398.11の19.83ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,673、値下がり銘柄数は254。出来高は13億167万株、売買代金は1兆2,401億円。
東京市場はほぼ全面高。NYダウの続伸、予想を上回ったGDP、107円台乗せとなった円安が好感。日経平均は一時300円高。業種別指数では海運や証券、鉱業、紙パルプ、鉄鋼などが高く、マイナスは医薬品のみ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や東京エレク(8035)、ファナック(6954)などが指数を押し上げ、トーヨーカネツ(6369)は上方修正と増配、自社株買いから東証1部で値上がり率トップ。A&AM(5391)とナカノフドー(1829)は上方修正が好感され、週末に決算を発表したイグニス(3689)はストップ高カイ気配。ドイツ証が格上げしたSUMCO(3436)も買い優勢。
一方、下方修正から東洋ゴム(5105)が急落で、ライドオンEX(6082)は減益決算と優待の変更が重荷に。決算からロート(4527)も売られた。
東京市場はほぼ全面高。NYダウの続伸、予想を上回ったGDP、107円台乗せとなった円安が好感。日経平均は一時300円高。業種別指数では海運や証券、鉱業、紙パルプ、鉄鋼などが高く、マイナスは医薬品のみ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や東京エレク(8035)、ファナック(6954)などが指数を押し上げ、トーヨーカネツ(6369)は上方修正と増配、自社株買いから東証1部で値上がり率トップ。A&AM(5391)とナカノフドー(1829)は上方修正が好感され、週末に決算を発表したイグニス(3689)はストップ高カイ気配。ドイツ証が格上げしたSUMCO(3436)も買い優勢。
一方、下方修正から東洋ゴム(5105)が急落で、ライドオンEX(6082)は減益決算と優待の変更が重荷に。決算からロート(4527)も売られた。
