11月10日の米国株式市場では、NYダウが終日堅調で続伸となった半面、ナスダックはマイナス圏での推移が続き反落。大統領選でトランプ氏が勝利したことによる買いが継続。NYダウは最高値を更新した。
NYダウ工業平均は前日比 218.19ドル高(1.17%高)の18,807.88ドル、ナスダック総合指数は前日比 42.28ポイント安(0.81%安)の5,208.80、S&P500指数は前日比 4.22ポイント高(0.20%高)の2,167.48。
ダウ構成銘柄では、JPモルガンとゴールドマン・サックスが買われ、ファイザーやIBM、ユナイテッド・テクノロジーズ、GE、トラベラーズ、3Mなども高い。半面、P&Gが続落で、コカ・コーラやアップル、ベライゾン、マイクロソフト、ナイキなどは軟調。指数を構成する30銘柄中、19銘柄が上昇、11名銘柄が下落。
その他、決算から百貨店のコールズが11.53%高、メーシーズは5.6%高、アパレルのラルフローレンは4.02%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、テスラ・モーターズなどはさえない。アダム・ベインCOOの退任が伝わったツイッターは3.97%安。
NYダウ工業平均は前日比 218.19ドル高(1.17%高)の18,807.88ドル、ナスダック総合指数は前日比 42.28ポイント安(0.81%安)の5,208.80、S&P500指数は前日比 4.22ポイント高(0.20%高)の2,167.48。
ダウ構成銘柄では、JPモルガンとゴールドマン・サックスが買われ、ファイザーやIBM、ユナイテッド・テクノロジーズ、GE、トラベラーズ、3Mなども高い。半面、P&Gが続落で、コカ・コーラやアップル、ベライゾン、マイクロソフト、ナイキなどは軟調。指数を構成する30銘柄中、19銘柄が上昇、11名銘柄が下落。
その他、決算から百貨店のコールズが11.53%高、メーシーズは5.6%高、アパレルのラルフローレンは4.02%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、テスラ・モーターズなどはさえない。アダム・ベインCOOの退任が伝わったツイッターは3.97%安。
