11月9日の米国株式市場は、寄り付き売られる場面も、直ぐに切り返し、その後は堅調推移。NYダウ、ナスダックとも3日続伸となり、NYダウは一時終値ベースの最高値を更新する場面も。トランプ氏が大統領選で勝利したことで、恩恵が期待される金融やヘルスケア、工業株が買われた。
NYダウ工業平均は前日比 256.95ドル高(1.40%高)の18,589.69ドル、ナスダック総合指数は前日比 57.58ポイント高(1.11%高)の5,251.07、S&P500指数は前日比 23.70ポイント高(1.11%高)の2,163.26。
ダウ構成銘柄では、キャタピラー、ファイザー、メルクが大幅高で、ゴールドマン・サックスやJPモルガン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ボーイング、ウォルマートなども高い。半面、P&Gやコカ・コーラ、トラベラーズ、マイクロソフトなどはマイナス。指数を構成する30銘柄中、22銘柄が上昇、8銘柄が下落。
その他、フェイスブックは0.84%安と反落で、アルファベットやアマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどもさえない。
NYダウ工業平均は前日比 256.95ドル高(1.40%高)の18,589.69ドル、ナスダック総合指数は前日比 57.58ポイント高(1.11%高)の5,251.07、S&P500指数は前日比 23.70ポイント高(1.11%高)の2,163.26。
ダウ構成銘柄では、キャタピラー、ファイザー、メルクが大幅高で、ゴールドマン・サックスやJPモルガン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ボーイング、ウォルマートなども高い。半面、P&Gやコカ・コーラ、トラベラーズ、マイクロソフトなどはマイナス。指数を構成する30銘柄中、22銘柄が上昇、8銘柄が下落。
その他、フェイスブックは0.84%安と反落で、アルファベットやアマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどもさえない。
