前引けの日経平均は16,788.90円の382.48円安、TOPIXは1,332.64の30.85ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は105、値下がり銘柄数は1,847。出来高は15億3,398万株、売買代金は1兆5,242億円。
東京市場は一転全面安に。米大統領選挙の速報を受けて、日経平均は振幅の激しい展開。一時17,427円(256円高)まで上昇する場面も、102円台に円高が進行したこともあり、前引けにかけて売り優勢に。業種別指数では海運や輸送用機器、ガラス土石、ゴム、ノンバンクなどが安い。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)、ソフトバンク(9984)、ファナック(6954)が安く、ホンダ(7267)、信越化学(4063)、エーザイ(4523)なども軟調推移。信用規制からアルテック(9972)が大幅反落し、前日決算を発表したカナミックN(3939)、セプテーニ(4293)、メディカルシス(4350)も安い。
一方、日経平均構成銘柄ではコムシス(1721)と三越伊勢丹(3099)のみが上昇し、バイク王(3377)はG7HDとの資本業務提携が刺激材料。東芝機(6104)も買われ、KNTCT(9726)は計画を上回った決算が好感。あん保証(7183)は株式分割が刺激材料。
東京市場は一転全面安に。米大統領選挙の速報を受けて、日経平均は振幅の激しい展開。一時17,427円(256円高)まで上昇する場面も、102円台に円高が進行したこともあり、前引けにかけて売り優勢に。業種別指数では海運や輸送用機器、ガラス土石、ゴム、ノンバンクなどが安い。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)、ソフトバンク(9984)、ファナック(6954)が安く、ホンダ(7267)、信越化学(4063)、エーザイ(4523)なども軟調推移。信用規制からアルテック(9972)が大幅反落し、前日決算を発表したカナミックN(3939)、セプテーニ(4293)、メディカルシス(4350)も安い。
一方、日経平均構成銘柄ではコムシス(1721)と三越伊勢丹(3099)のみが上昇し、バイク王(3377)はG7HDとの資本業務提携が刺激材料。東芝機(6104)も買われ、KNTCT(9726)は計画を上回った決算が好感。あん保証(7183)は株式分割が刺激材料。
