前引けの日経平均は17,150.84円の26.37円安、TOPIXは1,362.43の0.37ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は725、値下がり銘柄数は1,079。出来高は8億1,193万株、売買代金は7,876億円。
東京市場はマイナス圏に。海外市場の上昇で寄り付き高く始まったものの、米大統領選を控え買い手控えムード。業種別指数では鉱業や倉庫運輸、医薬品、陸運などが軟調で、保険や海運、精密、鉄鋼などはシッカリ。クリントン候補が当選しても、議会とのねじれによる政策停滞をリスクとして指摘する声も。
個別銘柄では、前日決算を発表したヤマハ(7951)が売られ、NTTデータ(9613)も軟調で、ユニーファミ(8028)や中外薬(4519)、コナミ(9766)などもマイナス。減益見通しからOBARA(6877)が大幅安となり、トランザクション(7818)は資金調達による需給悪化を警戒。日医工(4541)とDMG森精機(6141)は下方修正から大幅安。
一方、前日決算を発表したソフトバンク(9984)が堅調で、トヨタ(7203)やスズキ(7269)、TOTO(5332)なども上昇。上方修正からGMOクラウド(3788)やニチアス(5393)、コロムビア(6791)などが大幅高。群馬銀行(8334)は自社株買いが好感された。
東京市場はマイナス圏に。海外市場の上昇で寄り付き高く始まったものの、米大統領選を控え買い手控えムード。業種別指数では鉱業や倉庫運輸、医薬品、陸運などが軟調で、保険や海運、精密、鉄鋼などはシッカリ。クリントン候補が当選しても、議会とのねじれによる政策停滞をリスクとして指摘する声も。
個別銘柄では、前日決算を発表したヤマハ(7951)が売られ、NTTデータ(9613)も軟調で、ユニーファミ(8028)や中外薬(4519)、コナミ(9766)などもマイナス。減益見通しからOBARA(6877)が大幅安となり、トランザクション(7818)は資金調達による需給悪化を警戒。日医工(4541)とDMG森精機(6141)は下方修正から大幅安。
一方、前日決算を発表したソフトバンク(9984)が堅調で、トヨタ(7203)やスズキ(7269)、TOTO(5332)なども上昇。上方修正からGMOクラウド(3788)やニチアス(5393)、コロムビア(6791)などが大幅高。群馬銀行(8334)は自社株買いが好感された。
