9時13分現在の日経平均は17,177.01円の271.65円高、TOPIXは1,365.70の18.66ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り970万株、買いは670万株と再び売り越し。
先週末の米国市場は10月の雇用統計が好感され堅調な推移も、週末、大統領選への不透明感も根強く、引けにかけてマイナス圏に。NYダウは7日続落に。
週明けの東京株式市場は反発スタート、ほぼ全面高。クリントン氏のメール問題でFBIが不起訴を維持することが伝わっており、大統領選への不透明感が後退。104円台へ戻してきた円安も好感。業種別指数では輸送用機器や証券、ゴム、海運、精密などが高く、マイナスは水産農林のみ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)の上昇が指数を押し上げ、スズキ(7269)は上方修正から急伸。ライオン(4912)も上方修正が好感されており、計画を上回る決算からT&Gニーズ(4331)が東証1部で値上がり率トップ。上方修正と増配から2部のヒラノテク(6245)も大幅高。
一方、東京エレク(8035)やユニーファミマ(8028)、日本水産(1332)などがさえず、資金調達からリンガハット(8200)が急落。アルフレッサ(2784)やスズケン(9987)なども軟調で、IIJ(3774)は下方修正が警戒。
先週末の米国市場は10月の雇用統計が好感され堅調な推移も、週末、大統領選への不透明感も根強く、引けにかけてマイナス圏に。NYダウは7日続落に。
週明けの東京株式市場は反発スタート、ほぼ全面高。クリントン氏のメール問題でFBIが不起訴を維持することが伝わっており、大統領選への不透明感が後退。104円台へ戻してきた円安も好感。業種別指数では輸送用機器や証券、ゴム、海運、精密などが高く、マイナスは水産農林のみ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)の上昇が指数を押し上げ、スズキ(7269)は上方修正から急伸。ライオン(4912)も上方修正が好感されており、計画を上回る決算からT&Gニーズ(4331)が東証1部で値上がり率トップ。上方修正と増配から2部のヒラノテク(6245)も大幅高。
一方、東京エレク(8035)やユニーファミマ(8028)、日本水産(1332)などがさえず、資金調達からリンガハット(8200)が急落。アルフレッサ(2784)やスズケン(9987)なども軟調で、IIJ(3774)は下方修正が警戒。
