大引けの日経平均は17,442.40円の17.38円高、TOPIXは1,393.19の0.17ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は916、値下がり銘柄数は911。出来高は19億602万株、売買代金は2兆1,094億円。
東京市場は大引けにかけてプラス浮上。日銀金融政策決定会合の結果待ちのなか、海外市場のさえない展開が意識され前場はマイナス圏での推移に。その後、想定通り現状維持との結果が公表されると、後場寄りは買いが優勢になる場面も、買いは続かず、こう着感が強まる動きに。米FOMCを控え動き難い。業種別指数では電力ガスや空運、不動産、保険などが堅調で、海運や石油、鉱業、電機などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が堅調で、東京エレク(8035)は上方修正が好感。KDDI(9433)や京セラ(6971)、ダイキン(6367)なども堅調で、計画上ブレと決算からきんでん(1944)が大幅高。JDL(6935)はMBOからストップ高となり、アルテック(9972)は物流支援ロボットの販売開始が刺激に。オウチーノ(6084)は2日連続のストップ高。
一方、決算からファナック(6954)が売られ、日経平均を32円ほど押し下げ。ソフトバンク(9984)やホンダ(7267)、花王(4452)なども軟調で、下方修正からパナソニック(6752)が大幅安。下方修正からFCC(7296)やデサント(8114)なども安い。
なお、東証1部に本日新規上場したバロック(3548)は公開価格2,000円を5.0%下回る1,900円で初値を形成、1,710円で大引け。名証2部に新規上場した岐阜造園(1438)は公開価格1,150円を3.6%上回る1,191で初値をつけ、1,188円で初日の取引を終えた。
東京市場は大引けにかけてプラス浮上。日銀金融政策決定会合の結果待ちのなか、海外市場のさえない展開が意識され前場はマイナス圏での推移に。その後、想定通り現状維持との結果が公表されると、後場寄りは買いが優勢になる場面も、買いは続かず、こう着感が強まる動きに。米FOMCを控え動き難い。業種別指数では電力ガスや空運、不動産、保険などが堅調で、海運や石油、鉱業、電機などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が堅調で、東京エレク(8035)は上方修正が好感。KDDI(9433)や京セラ(6971)、ダイキン(6367)なども堅調で、計画上ブレと決算からきんでん(1944)が大幅高。JDL(6935)はMBOからストップ高となり、アルテック(9972)は物流支援ロボットの販売開始が刺激に。オウチーノ(6084)は2日連続のストップ高。
一方、決算からファナック(6954)が売られ、日経平均を32円ほど押し下げ。ソフトバンク(9984)やホンダ(7267)、花王(4452)なども軟調で、下方修正からパナソニック(6752)が大幅安。下方修正からFCC(7296)やデサント(8114)なども安い。
なお、東証1部に本日新規上場したバロック(3548)は公開価格2,000円を5.0%下回る1,900円で初値を形成、1,710円で大引け。名証2部に新規上場した岐阜造園(1438)は公開価格1,150円を3.6%上回る1,191で初値をつけ、1,188円で初日の取引を終えた。
