前引けの日経平均は17,369.48円の76.93円安、TOPIXは1,388.02の4.39ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は693、値下がり銘柄数は1,152。出来高は10億7,816万株、売買代金は1兆245億円。
東京市場は反落。クリントン前国務長官の私用メール問題をFBIが再捜査すると伝わり、先週末のNYダウが続落となり、再び105円台割れとなった円高も重荷に。業種別指数ではガラス土石やゴム、鉱業、医薬品、石油などが安く、海運や金属、保険、証券などはシッカリ。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)が軟調で、下方修正からガイシ(5333)が大幅安。決算からTIS(3626)も売られ、OKI(6703)も下方修正が警戒。武田(4502)やコナミ(9766)なども軟調な展開。
一方、郵船(9101)と商船三井(9104)、川崎汽船(9107)は定期コンテナ船事業の統合が刺激となり、東京エレク(8035)は上方修正が好感。決算が上振れたパートナーA(6181)がストップ高となり、クックパッド前社長の穐田誉輝氏によるTOBからオウチーノ(6084)がストップ高。
東京市場は反落。クリントン前国務長官の私用メール問題をFBIが再捜査すると伝わり、先週末のNYダウが続落となり、再び105円台割れとなった円高も重荷に。業種別指数ではガラス土石やゴム、鉱業、医薬品、石油などが安く、海運や金属、保険、証券などはシッカリ。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)が軟調で、下方修正からガイシ(5333)が大幅安。決算からTIS(3626)も売られ、OKI(6703)も下方修正が警戒。武田(4502)やコナミ(9766)なども軟調な展開。
一方、郵船(9101)と商船三井(9104)、川崎汽船(9107)は定期コンテナ船事業の統合が刺激となり、東京エレク(8035)は上方修正が好感。決算が上振れたパートナーA(6181)がストップ高となり、クックパッド前社長の穐田誉輝氏によるTOBからオウチーノ(6084)がストップ高。
