9時12分現在の日経平均は17,458.67円の122.25円高、TOPIXは1,391.06の9.05ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,380万株、買いは1,900万株と再び買い越し。
昨日のNYダウは29ドル高の18,169ドル。終日もみ合い推移が続き、NYダウは反落、ナスダックは3日続落となった。金利上昇に伴い不動産株が売られた。
本日の東京市場は反発スタート。海外市場はさえない動きも、105円台乗せとなった円安が好感。業種別指数では証券や銀行、保険、ノンバンクなどが高く、陸運のみがマイナス。
ファーストリテ(9983)や日東電工(6988)、ダイキン(6367)が堅調で日経平均をけん引。米ボーイングとのコンサル契約からKIMOTO(7908)が東証1部で値上がり率トップとなり、第2四半期決算が上振れとなった日立マクセル(6810)も買い優勢。上方修正を発表したフタバ産(7241)も急騰。
一方、決算を発表した花王(4452)が安く、富士フイルム(4901)や日野(7205)なども軟調。ドイツ証券が格下げしたLINE(3938)が続落となり、下方修正からファインデックス(3649)が急落。
昨日のNYダウは29ドル高の18,169ドル。終日もみ合い推移が続き、NYダウは反落、ナスダックは3日続落となった。金利上昇に伴い不動産株が売られた。
本日の東京市場は反発スタート。海外市場はさえない動きも、105円台乗せとなった円安が好感。業種別指数では証券や銀行、保険、ノンバンクなどが高く、陸運のみがマイナス。
ファーストリテ(9983)や日東電工(6988)、ダイキン(6367)が堅調で日経平均をけん引。米ボーイングとのコンサル契約からKIMOTO(7908)が東証1部で値上がり率トップとなり、第2四半期決算が上振れとなった日立マクセル(6810)も買い優勢。上方修正を発表したフタバ産(7241)も急騰。
一方、決算を発表した花王(4452)が安く、富士フイルム(4901)や日野(7205)なども軟調。ドイツ証券が格下げしたLINE(3938)が続落となり、下方修正からファインデックス(3649)が急落。
