前引けの日経平均は17,341.23円の50.61円安、TOPIXは1,382.63の0.07ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は910、値下がり銘柄数は916。出来高は7億6,997万株、売買代金は8,798億円。
東京市場は反落。一時プラス圏に浮上する場面も、前引けにかけて再びマイナス圏に押し戻された。日経平均は昨日まで5連騰の後の3連騰となっており、決算本格化で積極的には動き難い。業種指数では海運や医薬品、電機、空運、保険などが安く、ノンバンクや陸運、不動産、水産農林、建設などが高い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、東京エレク(8035)、キヤノン(7751)などが軟調で、2ケタの減益見通しからVOYAGE(3688)が急落。下方修正から任天堂(7974)もさえず、下方修正から航空電(6807)も安い。田辺三菱(4508)は導出先のバイオジェンの開発中止が警戒。
一方、KDDI(9433)やダイキン(6367)、JR東海(9022)、三菱地所(8802)などが堅調で、オリックス(8591)は自社株買いが好感され、大京(8840)は自社株買いと配当予想の引き上げが好感。イチケン(1847)は上方修正が、イクヨ(7273)は復配が刺激となった。
なお、本日マザーズに新規上場したアイモバイル(6535)は公開価格1,320円を6.8%下回る1,230円で初値をつけ、前場は1,239円で終えている。
東京市場は反落。一時プラス圏に浮上する場面も、前引けにかけて再びマイナス圏に押し戻された。日経平均は昨日まで5連騰の後の3連騰となっており、決算本格化で積極的には動き難い。業種指数では海運や医薬品、電機、空運、保険などが安く、ノンバンクや陸運、不動産、水産農林、建設などが高い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、東京エレク(8035)、キヤノン(7751)などが軟調で、2ケタの減益見通しからVOYAGE(3688)が急落。下方修正から任天堂(7974)もさえず、下方修正から航空電(6807)も安い。田辺三菱(4508)は導出先のバイオジェンの開発中止が警戒。
一方、KDDI(9433)やダイキン(6367)、JR東海(9022)、三菱地所(8802)などが堅調で、オリックス(8591)は自社株買いが好感され、大京(8840)は自社株買いと配当予想の引き上げが好感。イチケン(1847)は上方修正が、イクヨ(7273)は復配が刺激となった。
なお、本日マザーズに新規上場したアイモバイル(6535)は公開価格1,320円を6.8%下回る1,230円で初値をつけ、前場は1,239円で終えている。
