大引けの日経平均は17,391.84円の26.59円高、TOPIXは1,382.70の5.38ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,286、値下がり銘柄数は557。出来高は15億8,904万株、売買代金は1兆8,114億円。
東京市場では前場小幅安でのもみ合いも、底堅く推移したドル円や日銀によるETF買い期待などもあり、後場は小じっかりの動き。ただ、売買代金は2兆円を再び割り込み、決算銘柄などの物色にとどまり、こう着感が強気。業種別指数では精密や不動産、食品、建設、水産農林などが堅調で、鉱業やゴム、輸送用機器、機械などがさえない。
個別銘柄では、KDDI(9433)やソフトバンク(9984)、JT(2914)、ファナック(6954)、日産化学(4021)などが日経平均を押し上げ、TDCソフト(4687)が上方修正から急伸。好調なゲームの事前登録者が材料視されたアエリア(3758)が高く、上方修正からあすか薬(4514)も高い。自動運転のZMPが12月に上昇すると伝わったことでJVCKW(6632)やテクノスJPN(3666)などが物色。安藤ハザマ(1719)は場中に発表した上方修正が刺激に。
一方、ファーストリテ(9983)や中外薬(4519)、コマツ(6301)、デンソー(6902)などが軟調で、不適切会計から決算発表を延期した日鍛バルブ(6493)が急落。決算を発表したMRT(6034)やイトーキ(7972)、キヤノンMJ(8060)などが軟調。前日IPOのJR九州(9142)は小幅安。
東京市場では前場小幅安でのもみ合いも、底堅く推移したドル円や日銀によるETF買い期待などもあり、後場は小じっかりの動き。ただ、売買代金は2兆円を再び割り込み、決算銘柄などの物色にとどまり、こう着感が強気。業種別指数では精密や不動産、食品、建設、水産農林などが堅調で、鉱業やゴム、輸送用機器、機械などがさえない。
個別銘柄では、KDDI(9433)やソフトバンク(9984)、JT(2914)、ファナック(6954)、日産化学(4021)などが日経平均を押し上げ、TDCソフト(4687)が上方修正から急伸。好調なゲームの事前登録者が材料視されたアエリア(3758)が高く、上方修正からあすか薬(4514)も高い。自動運転のZMPが12月に上昇すると伝わったことでJVCKW(6632)やテクノスJPN(3666)などが物色。安藤ハザマ(1719)は場中に発表した上方修正が刺激に。
一方、ファーストリテ(9983)や中外薬(4519)、コマツ(6301)、デンソー(6902)などが軟調で、不適切会計から決算発表を延期した日鍛バルブ(6493)が急落。決算を発表したMRT(6034)やイトーキ(7972)、キヤノンMJ(8060)などが軟調。前日IPOのJR九州(9142)は小幅安。
