前引けの日経平均は17,341.15円の106.73円高、TOPIXは1,375.76の8.15ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,164、値下がり銘柄数は660。出来高は9億1,163万株、売買代金は1兆688億円。
東京市場はやや上げ幅縮小。米国株の上昇や円安が好感され日経平均は138円高の17,372円まで上昇も、過熱感も意識され、決算発表を見守る動きも影響して、積極的に上値を追う動きは乏しい。新興市場が売られている点も重荷に。業種別では銀行や輸送用機器、保険、ゴム、ノンバンクなどが堅調で、鉄鋼や鉱業、サービス、食品などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、塩野義(4507)などが堅調で、上方修正と増配を発表した日本電産(6594)の買いも継続。コア(2359)も上方修正が刺激となり、水道関連として前日買われた鋳鉄管(5612)も利益見通しの引き上げから大幅続伸。
一方、アステラス(4503)やアドバンテスト(6857)、JT(2914)などがさえず、下方修正と無配転落のIHI(7013)が大幅安。セック(3741)とALBERT(3906)も下方修正から急落とり、増益決算のエムスリー(2413)は売り優勢。
なお、本日東証1部へ新規上場したJR九州(9142)は、公開価格2,600円を19.2%上回る3,100円で初値をつけ、2,922円で前場の取引を終えている。
東京市場はやや上げ幅縮小。米国株の上昇や円安が好感され日経平均は138円高の17,372円まで上昇も、過熱感も意識され、決算発表を見守る動きも影響して、積極的に上値を追う動きは乏しい。新興市場が売られている点も重荷に。業種別では銀行や輸送用機器、保険、ゴム、ノンバンクなどが堅調で、鉄鋼や鉱業、サービス、食品などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、塩野義(4507)などが堅調で、上方修正と増配を発表した日本電産(6594)の買いも継続。コア(2359)も上方修正が刺激となり、水道関連として前日買われた鋳鉄管(5612)も利益見通しの引き上げから大幅続伸。
一方、アステラス(4503)やアドバンテスト(6857)、JT(2914)などがさえず、下方修正と無配転落のIHI(7013)が大幅安。セック(3741)とALBERT(3906)も下方修正から急落とり、増益決算のエムスリー(2413)は売り優勢。
なお、本日東証1部へ新規上場したJR九州(9142)は、公開価格2,600円を19.2%上回る3,100円で初値をつけ、2,922円で前場の取引を終えている。
