10月21日の米国株式市場は、高安まちまちの動き。企業決算が重荷となって続落となったNYダウは引けにかけて持ち直しの動きで、ナスダックは後半シッカリ。
NYダウ工業平均は前日比 16.64ドル安(0.09%安)の18,145.71ドル、ナスダック総合指数は前日比 15.57ポイント高(0.30%高)の5,257.40、S&P500指数は前日比 0.18ポイント安(0.01%安)の2,141.34。
ダウ構成銘柄では、IBMやジョンソン・エンド・ジョンソン、トラベラーズ、メルク、エクソンモービル、アップルなどが軟調で、マクドナルドとマイクロソフトは決算が好感され、ディズニーやホーム・デポなどもシッカリ。指数を構成する30銘柄中、10銘柄が上昇、20銘柄が下落。
その他、AT&Tによる買収が伝わったタイム・ワーナーが7.82%高と大幅続伸、レイノルズ・アメリカンはブリティッシュ・アメリカン・タバコによる買収提案から14.01%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、テスラ・モーターズなどは堅調。
NYダウ工業平均は前日比 16.64ドル安(0.09%安)の18,145.71ドル、ナスダック総合指数は前日比 15.57ポイント高(0.30%高)の5,257.40、S&P500指数は前日比 0.18ポイント安(0.01%安)の2,141.34。
ダウ構成銘柄では、IBMやジョンソン・エンド・ジョンソン、トラベラーズ、メルク、エクソンモービル、アップルなどが軟調で、マクドナルドとマイクロソフトは決算が好感され、ディズニーやホーム・デポなどもシッカリ。指数を構成する30銘柄中、10銘柄が上昇、20銘柄が下落。
その他、AT&Tによる買収が伝わったタイム・ワーナーが7.82%高と大幅続伸、レイノルズ・アメリカンはブリティッシュ・アメリカン・タバコによる買収提案から14.01%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、テスラ・モーターズなどは堅調。
