大引けの日経平均は16,963.61円の63.49円高、TOPIXは1,356.57の4.01ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,272、値下がり銘柄数は564。出来高は15億3,182万株、売買代金は1兆7,731億円。
東京市場は後場堅調推移で、日経平均は3日続伸。底堅いドル円の推移が下支えに。ただ、決算本格化を前に積極的な動きは乏しく、中国GDPの発表や大統領候補のTV討論会が翌日に予定されていることも重荷に。業種別では水産農林や紙パルプ、建設、不動産、電力ガスなどが堅調で、ゴムや鉱業、倉庫運輸、証券などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が反発し、日東電(6988)やエーザイ(4523)、オリンパス(7733)などが堅調で、決算からメタップス(6172)がストップ高。アクサス(3536)も決算から買われ、M&A(2127)は上方修正が好感、ランシステム(3326)はナムコとの協業が刺激に。
一方、ソフトバンク(9984)とJT(2914)、KDDI(9433)、セコム(9735)などがさえず、船井電機(6839)は下方修正から大幅安。上方修正の戸田建(1860)と東宝(9602)は好材料出尽くしと売られた。
東京市場は後場堅調推移で、日経平均は3日続伸。底堅いドル円の推移が下支えに。ただ、決算本格化を前に積極的な動きは乏しく、中国GDPの発表や大統領候補のTV討論会が翌日に予定されていることも重荷に。業種別では水産農林や紙パルプ、建設、不動産、電力ガスなどが堅調で、ゴムや鉱業、倉庫運輸、証券などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が反発し、日東電(6988)やエーザイ(4523)、オリンパス(7733)などが堅調で、決算からメタップス(6172)がストップ高。アクサス(3536)も決算から買われ、M&A(2127)は上方修正が好感、ランシステム(3326)はナムコとの協業が刺激に。
一方、ソフトバンク(9984)とJT(2914)、KDDI(9433)、セコム(9735)などがさえず、船井電機(6839)は下方修正から大幅安。上方修正の戸田建(1860)と東宝(9602)は好材料出尽くしと売られた。
