前引けの日経平均は16,880.98円の24.61円高、TOPIXは1,348.24の1.05ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,017、値下がり銘柄数は807。出来高は7億8,467万株、売買代金は7,533億円。
東京市場は続伸。ただ、日経平均は朝方98円高の16,954円まで買われたものの、その後は上げ幅を縮小、一時マイナス圏に落ち込む場面も。時間外取引で米S&P500先物と原油先物が下落し、円安も一服となったことで、慎重姿勢。業種別では不動産や鉱業、非鉄、証券、鉄鋼などが高く、電力ガスや水産農林、サービス、石油などがさえない。
個別銘柄では、京セラ(6971)やTDK(6762)、ソフトバンク(9984)、資生堂(4911)などが堅調で、安川情報(2354)やDOWA(5714)、日本コークス(3315)などは上方修正が好感。JDI(6740)はSMBC日興の格上げが意識され、ドトル日レス(3087)は決算が好感。Fブラザーズ(3454)は市場変更が好感され、アデランス(8170)はMBO価格が意識されストップ高カイ気配。
一方、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、コナミ(9766)、ソニー(6758)、電通(4324)などがさえず、新潟県知事選で原発再稼働に慎重な米山氏が当選したことで東電力HD(9501)が売られ、下方修正からネオス(3627)が安く、ホクリヨウ(1384)は今期2ケタの減益見通し。
東京市場は続伸。ただ、日経平均は朝方98円高の16,954円まで買われたものの、その後は上げ幅を縮小、一時マイナス圏に落ち込む場面も。時間外取引で米S&P500先物と原油先物が下落し、円安も一服となったことで、慎重姿勢。業種別では不動産や鉱業、非鉄、証券、鉄鋼などが高く、電力ガスや水産農林、サービス、石油などがさえない。
個別銘柄では、京セラ(6971)やTDK(6762)、ソフトバンク(9984)、資生堂(4911)などが堅調で、安川情報(2354)やDOWA(5714)、日本コークス(3315)などは上方修正が好感。JDI(6740)はSMBC日興の格上げが意識され、ドトル日レス(3087)は決算が好感。Fブラザーズ(3454)は市場変更が好感され、アデランス(8170)はMBO価格が意識されストップ高カイ気配。
一方、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、コナミ(9766)、ソニー(6758)、電通(4324)などがさえず、新潟県知事選で原発再稼働に慎重な米山氏が当選したことで東電力HD(9501)が売られ、下方修正からネオス(3627)が安く、ホクリヨウ(1384)は今期2ケタの減益見通し。
