9時12分現在の日経平均は16,893.07円の36.70円高、TOPIXは1,349.41の2.22ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,440万株、買いは1,400万株と2日連続の売り越し。
先週金曜日のNYダウは39ドル高の18,138ドルと反発。欧州市場が買われ、決算から金融株が買われたものの、後半は小幅高でのもみ合いに。経済、景気動向への警戒感も。
今朝の東京株式市場は、小幅続伸スタート。欧米市場の上昇や104円台の円安が支えに。ただ、決算本格化を前に積極的には動き難く、上値も重い。
個別銘柄では、京セラ(6971)やソフトバンク(9984)、エーザイ(4523)、トヨタ(7203)などが堅調で、決算と増配からドトル日レス(3087)が大幅高。TSIHD(3608)は計画上振れとなった決算が好感され、Fブラザーズ(3454)は市場変更が好感。JDI(6740)はSMBC日興証券が格上げ。
一方、新潟県知事選で原発再稼働に慎重な米山氏が当選したことで、東電力HD(9501)は売られ、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、塩野義(4507)、JT(2914)などがさえず。IDOM(7599)は大和の格下げが重荷となり、ネオス(3627)は下方修正から急落。
なお、本日2部に新規上場したマーキュリアインベストメント(7190)は、公開価格1,450円を4.1%下回る1,390円で初値を形成している。
先週金曜日のNYダウは39ドル高の18,138ドルと反発。欧州市場が買われ、決算から金融株が買われたものの、後半は小幅高でのもみ合いに。経済、景気動向への警戒感も。
今朝の東京株式市場は、小幅続伸スタート。欧米市場の上昇や104円台の円安が支えに。ただ、決算本格化を前に積極的には動き難く、上値も重い。
個別銘柄では、京セラ(6971)やソフトバンク(9984)、エーザイ(4523)、トヨタ(7203)などが堅調で、決算と増配からドトル日レス(3087)が大幅高。TSIHD(3608)は計画上振れとなった決算が好感され、Fブラザーズ(3454)は市場変更が好感。JDI(6740)はSMBC日興証券が格上げ。
一方、新潟県知事選で原発再稼働に慎重な米山氏が当選したことで、東電力HD(9501)は売られ、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、塩野義(4507)、JT(2914)などがさえず。IDOM(7599)は大和の格下げが重荷となり、ネオス(3627)は下方修正から急落。
なお、本日2部に新規上場したマーキュリアインベストメント(7190)は、公開価格1,450円を4.1%下回る1,390円で初値を形成している。
