大引けの日経平均は16,856.37円の82.13円高、TOPIXは1,347.19の4.88ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,100、値下がり銘柄数は749。出来高は16億2,616万株、売買代金は1兆9,660億円。
東京市場は小幅反発。前場はもみ合いも、104円台を回復した円安が好感され後場はシッカリした展開。ただ、全般盛り上がりに欠ける。業種別では鉱業や石油、情報通信、保険、ノンバンクなどが高く、医薬品や繊維、倉庫運輸、食品などはさえない。
個別銘柄では、今期大幅増益見通しのファーストリテ(9983)と私募ファンドの設立を決定したソフトバンク(9984)がともに買われ、2社で日経平均を90円近く押し上げ。スズキ(7269)やセブン&アイ(3382)、キヤノン(7751)なども堅調で、合併時期延期で昨日売られた出光(5019)と昭和シェル(5019)が反発し、上方修正と増配からケイアイスター(3465)が急伸。決算からモバクリ(3669)も買われ、みずほFGなどとの提携からメタップス(6172)が急伸。
一方、東京エレク(8035)や信越化学(4063)、エーザイ(4523)などがさえず、ベクター(2656)が大幅安。下方修正からトレファク(3093)が売られ、ホギメディカル(3593)は中期経営計画が重荷に。みらかHD(4544)は特損計上から安く、下方修正の文教堂(9978)も急落。
東京市場は小幅反発。前場はもみ合いも、104円台を回復した円安が好感され後場はシッカリした展開。ただ、全般盛り上がりに欠ける。業種別では鉱業や石油、情報通信、保険、ノンバンクなどが高く、医薬品や繊維、倉庫運輸、食品などはさえない。
個別銘柄では、今期大幅増益見通しのファーストリテ(9983)と私募ファンドの設立を決定したソフトバンク(9984)がともに買われ、2社で日経平均を90円近く押し上げ。スズキ(7269)やセブン&アイ(3382)、キヤノン(7751)なども堅調で、合併時期延期で昨日売られた出光(5019)と昭和シェル(5019)が反発し、上方修正と増配からケイアイスター(3465)が急伸。決算からモバクリ(3669)も買われ、みずほFGなどとの提携からメタップス(6172)が急伸。
一方、東京エレク(8035)や信越化学(4063)、エーザイ(4523)などがさえず、ベクター(2656)が大幅安。下方修正からトレファク(3093)が売られ、ホギメディカル(3593)は中期経営計画が重荷に。みらかHD(4544)は特損計上から安く、下方修正の文教堂(9978)も急落。
