TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は少反発。鉱業や保険、情報通信が高く、その他製品、繊維、鉄鋼は安い
速報・市況2016年10月14日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は少反発。鉱業や保険、情報通信が高く、その他製品、繊維、鉄鋼は安い

9時13分現在の日経平均は16,797.73円の23.49円高、TOPIXは1,344.20の1.89ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,810万株、買いは1,100万株と再び売り越し。

昨日のNYダウは45ドル安の18,098ドルと反落。中国の貿易低迷が警戒された一方、原油価格の動向から下げ幅縮小の動きも。

今朝の東京株式市場は、小反発スタート。米国株が引けにかけて下げ幅を縮小したことや、為替の落ち着きが好感。ただ、週末とあって上値も重い。業種別では鉱業や保険、情報通信、海運などがシッカリで、その他製品や繊維、鉄鋼、化学、非鉄などがさえない。

個別銘柄では、前日決算を発表したファーストリテ(9983)が高く、ソフトバンク(9984)ソニー(6758)スズキ(7269)なども堅調。LINEとの提携強化で夢の街(2484)が買われ、ニフティの個人事業売却について報じられた富士通(6702)も買い優勢。ケイアイスター(3465)は上方修正と増配からストップ高。

一方、ファナック(6954)東京エレク(8035)信越化学(4063)SCREEN(7735)などがさえず、前日決算発表したホギメディカル(3593)も売り優勢。特損計上のみらかHD(4544)が急落。