前引けの日経平均は16,915.94円の96.70円高、TOPIXは1,355.61の7.80ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,167、値下がり銘柄数は641。出来高は9億1,546万株、売買代金は9,318億円。
東京市場は続伸。米国株の反発や原油高、103円台の円安から日経平均は一時152円高の16,971円まで上昇。ただ、ドル円の上げ幅も縮小し、17,000円の大台を前に上値の重さが意識される動きも。業種別では鉱業や保険、石油、海運、銀行などが高く、サービスや小売、食品、電力ガスなどがさえない。
個別銘柄では、ファナック(6954)やファーストリテ(9983)、ソフトバンク(9984)などが堅調で、「パソコン事業をレノボ傘下に」と伝わった富士通(6702)が大幅高。銅100%の繊維シート開発から巴川製紙(3878)の買いが続き、2部への市場変更からプロシップ(3763)が急騰。自社株買いのアスクル(2678)も買われ、わらべや(2918)は決算が好感。
一方、ユニーファミマ(8028)やKDDI(9433)、DeNA(2432)などが軟調で、下方修正からレイ(4317)が急落。決算を発表したABCマート(2670)やイーサポート(2493)、ファンタジー(4343)、トーセイ(8923)なども軟調。
東京市場は続伸。米国株の反発や原油高、103円台の円安から日経平均は一時152円高の16,971円まで上昇。ただ、ドル円の上げ幅も縮小し、17,000円の大台を前に上値の重さが意識される動きも。業種別では鉱業や保険、石油、海運、銀行などが高く、サービスや小売、食品、電力ガスなどがさえない。
個別銘柄では、ファナック(6954)やファーストリテ(9983)、ソフトバンク(9984)などが堅調で、「パソコン事業をレノボ傘下に」と伝わった富士通(6702)が大幅高。銅100%の繊維シート開発から巴川製紙(3878)の買いが続き、2部への市場変更からプロシップ(3763)が急騰。自社株買いのアスクル(2678)も買われ、わらべや(2918)は決算が好感。
一方、ユニーファミマ(8028)やKDDI(9433)、DeNA(2432)などが軟調で、下方修正からレイ(4317)が急落。決算を発表したABCマート(2670)やイーサポート(2493)、ファンタジー(4343)、トーセイ(8923)なども軟調。
