前引けの日経平均は16,830.22円の94.57円高、TOPIXは1,348.50の8.29ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,296、値下がり銘柄数は537。出来高は8億2,019万株、売買代金は8,557億円。
東京市場は堅調推移。米国株は続落も、102円台後半にある円安が支えに。業種別ではゴムや輸送用機器、保険、証券、海運など高く、繊維や水産農林、食品、情報通信などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や信越化学(4063)、ホンダ(7267)、ブリヂストン(5108)などが堅調で、上方修正からOlympicG(8289)が大幅高。下方修正の発表もJフロント(3086)が高く、巴川製紙(3878)は銅100%の繊維シートを開発したことでストップ高カイ気配。
一方、KDDI(9433)や住友金(5713)、テルモ(4543)、コナミ(9766)などが軟調で、下方修正からチヨダ(8185)が大幅安。昨日ノーベル賞関連として賑わったタカラバイオ(4974)やコスモ・バイオ(3386)、文教堂(9978)などは反落。上方修正から足元大きく買われていたホクシン(7897)も利食い売りが優勢に。
東京市場は堅調推移。米国株は続落も、102円台後半にある円安が支えに。業種別ではゴムや輸送用機器、保険、証券、海運など高く、繊維や水産農林、食品、情報通信などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や信越化学(4063)、ホンダ(7267)、ブリヂストン(5108)などが堅調で、上方修正からOlympicG(8289)が大幅高。下方修正の発表もJフロント(3086)が高く、巴川製紙(3878)は銅100%の繊維シートを開発したことでストップ高カイ気配。
一方、KDDI(9433)や住友金(5713)、テルモ(4543)、コナミ(9766)などが軟調で、下方修正からチヨダ(8185)が大幅安。昨日ノーベル賞関連として賑わったタカラバイオ(4974)やコスモ・バイオ(3386)、文教堂(9978)などは反落。上方修正から足元大きく買われていたホクシン(7897)も利食い売りが優勢に。
