9時13分現在の日経平均は16,729.00円の6.65円安、TOPIXは1,340.77の0.56ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,840万株、買いは1,760万株と3日ぶりの売り越し。
昨日のNYダウは85ドル安の18,168ドルと続落。ECBによる量的緩和の縮小観測や、米国の利上げも意識された。
今朝の東京株式市場は、揉み合いスタート。米株安が上値を抑制している一方、米金利上昇によるドル高円安が下支えに。ドル円は102円台後半。業種別ではゴムや輸送用機器、保険、電機などが堅調で、繊維や不動産、食品、倉庫運輸などがさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やホンダ(7267)、TDK(6762)、ブリヂストン(5108)などが堅調で、東証1部指定のティーライフ(3172)が大幅高。決算を発表したJフロント(3086)が高く、OlympicG(8289)は上方修正が好感。
一方、KDDI(9433)やソフトバンク(9984)、テルモ(4543)、ファナック(6954)などがさえず、下方修正からチヨダ(8185)が大幅安。前日ノーベル賞関連として買われたコスモ・バイオ(3386)と医学生物(4557)が急反落。
昨日のNYダウは85ドル安の18,168ドルと続落。ECBによる量的緩和の縮小観測や、米国の利上げも意識された。
今朝の東京株式市場は、揉み合いスタート。米株安が上値を抑制している一方、米金利上昇によるドル高円安が下支えに。ドル円は102円台後半。業種別ではゴムや輸送用機器、保険、電機などが堅調で、繊維や不動産、食品、倉庫運輸などがさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やホンダ(7267)、TDK(6762)、ブリヂストン(5108)などが堅調で、東証1部指定のティーライフ(3172)が大幅高。決算を発表したJフロント(3086)が高く、OlympicG(8289)は上方修正が好感。
一方、KDDI(9433)やソフトバンク(9984)、テルモ(4543)、ファナック(6954)などがさえず、下方修正からチヨダ(8185)が大幅安。前日ノーベル賞関連として買われたコスモ・バイオ(3386)と医学生物(4557)が急反落。
