10月4日の米国株式市場は、寄り付きシッカリも、後半さえない展開となり続落。目立った材料のない中、EBCの緩和縮小に関する報道や米利上げへの警戒感が重荷となった。
NYダウ工業平均は前日比 85.40ドル安(0.47%安)の18,168.45ドル、ナスダック総合指数は前日比 11.22ポイント安(0.21%安)の5,289.66、S&P500指数は前日比 10.71ポイント安(0.50%安)の2,150.49。
ダウ構成銘柄では、3Mやデュポン、ベライゾン、シェブロン、ナイキ、マクドナルド、キャタピラー、IBM、トラベラーズなどが軟調で、半面、ゴールドマン・サックスやアップル、JPモルガン、ファイザーなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、7銘柄が上昇、23銘柄が下落。
その他、新型スマホ「Pixel」などを発表したイベント開催のグーグルを傘下に持つアルファベットは0.30%高。企業保険のエンデュランス・スペシャルティはSOMPOによる買収が伝わり35.27%高、四半期決算からダーデン・レストランツは0.59%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 85.40ドル安(0.47%安)の18,168.45ドル、ナスダック総合指数は前日比 11.22ポイント安(0.21%安)の5,289.66、S&P500指数は前日比 10.71ポイント安(0.50%安)の2,150.49。
ダウ構成銘柄では、3Mやデュポン、ベライゾン、シェブロン、ナイキ、マクドナルド、キャタピラー、IBM、トラベラーズなどが軟調で、半面、ゴールドマン・サックスやアップル、JPモルガン、ファイザーなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、7銘柄が上昇、23銘柄が下落。
その他、新型スマホ「Pixel」などを発表したイベント開催のグーグルを傘下に持つアルファベットは0.30%高。企業保険のエンデュランス・スペシャルティはSOMPOによる買収が伝わり35.27%高、四半期決算からダーデン・レストランツは0.59%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどはさえない。
