大引けの日経平均は16,735.65円の136.98円高、TOPIXは1,340.21の9.49ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,404、値下がり銘柄数は441。出来高は15億6,282万株、売買代金は1兆7,528億円。
東京市場は続伸。102円台を回復したドル円相場の動向が好感された。ただ、薄商いは継続。円安から鉄鋼や精密、輸送用機器などが買われ、10年債利回りのマイナス幅縮小で銀行株も高い。電力ガスや不動産、陸運、空運などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や東京エレク(8035)、TDK(6762)、信越化学(4063)などが堅調で、大隅氏のノーベル生理学・医学賞受賞から関連銘柄としてコスモ・バイオ(3386)と医学生物(4557)がストップ高。薬価引き下げ報道も想定の範囲内と小野薬(4528)が高く、MUTBOとの提携からラクス(3923)が大幅高。
一方、ユニーファミマ(8028)やスズキ(7269)、住友不動産(8830)、明治HD(2269)などが軟調で、SI(3826)は下方修正が警戒。KTK(3035)は今期の減益見通しが嫌気された。
東京市場は続伸。102円台を回復したドル円相場の動向が好感された。ただ、薄商いは継続。円安から鉄鋼や精密、輸送用機器などが買われ、10年債利回りのマイナス幅縮小で銀行株も高い。電力ガスや不動産、陸運、空運などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や東京エレク(8035)、TDK(6762)、信越化学(4063)などが堅調で、大隅氏のノーベル生理学・医学賞受賞から関連銘柄としてコスモ・バイオ(3386)と医学生物(4557)がストップ高。薬価引き下げ報道も想定の範囲内と小野薬(4528)が高く、MUTBOとの提携からラクス(3923)が大幅高。
一方、ユニーファミマ(8028)やスズキ(7269)、住友不動産(8830)、明治HD(2269)などが軟調で、SI(3826)は下方修正が警戒。KTK(3035)は今期の減益見通しが嫌気された。
