前引けの日経平均は16,633.37円の183.53円高、TOPIXは1,336.28の13.50ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,561、値下がり銘柄数は321。出来高は7億9,489万株、売買代金は8,192億円。
東京市場は反発。ドイツ銀不安の後退から米国株が買われ、東京市場は堅調な推移に。業種別では小売や証券、食品、金属、精密などが高く、鉱業と石油石炭はさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、花王(4452)、コナミ(9766)などが堅調で、ホクシン(7897)、シスロケ(2480)、ネクステージ(3186)は上方修正が好感され、JMNC(3645)は決算から高い。コカウエスト(2579)とコカコーラEJ(2580)は経営統合からともに高い。
一方、下方修正から川重(7012)が東証1部で値下がり率トップとなり、カシオ(6952)やデンソー(6902)、三菱地所(8802)などがさえず、Gウイン(8111)はスパイバーとの共同開発製品の発売延期が嫌気。 前週末決算を発表したパイプドHD(3919)やスター・マイカ(3230)、ミルボン(4919)なども売り優勢。
東京市場は反発。ドイツ銀不安の後退から米国株が買われ、東京市場は堅調な推移に。業種別では小売や証券、食品、金属、精密などが高く、鉱業と石油石炭はさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、花王(4452)、コナミ(9766)などが堅調で、ホクシン(7897)、シスロケ(2480)、ネクステージ(3186)は上方修正が好感され、JMNC(3645)は決算から高い。コカウエスト(2579)とコカコーラEJ(2580)は経営統合からともに高い。
一方、下方修正から川重(7012)が東証1部で値下がり率トップとなり、カシオ(6952)やデンソー(6902)、三菱地所(8802)などがさえず、Gウイン(8111)はスパイバーとの共同開発製品の発売延期が嫌気。 前週末決算を発表したパイプドHD(3919)やスター・マイカ(3230)、ミルボン(4919)なども売り優勢。
