9月28日の米国株式市場は、前半マイナス圏に落ち込む場面も、後半持ち直し2日続伸。OPEC(石油輸出国機構)の減産合意が伝わり原油価格が上昇、エネルギー関連株が買われたことが貢献した。
NYダウ工業平均は前日比 110.94ドル高(0.61%高)の18,339.24ドル、ナスダック総合指数は前日比 12.84ポイント高(0.24%高)の5,318.55、S&P500指数は前日比 11.44ポイント高(0.53%高)の2,171.37。
ダウ構成銘柄では、キャタピラー、エクソン・モービル、シェブロンが買われ、P&Gやメルク、ビザ、IBM、アップル、3Mなども堅調。ナイキは売られた。指数を構成する30銘柄中、21銘柄が上昇、8銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
その他、アウトソーシングサービスのペイチェックが下方修正から4.60%安、決算からスマホのブラックベリーが5.71%高。短文投稿サイトのツイッターが7営業日ぶりの反落となり、アマゾン・ドット・コムやフェイスブック、テスラ・モーターズなどもシッカリ。アルファベットはさえず。
NYダウ工業平均は前日比 110.94ドル高(0.61%高)の18,339.24ドル、ナスダック総合指数は前日比 12.84ポイント高(0.24%高)の5,318.55、S&P500指数は前日比 11.44ポイント高(0.53%高)の2,171.37。
ダウ構成銘柄では、キャタピラー、エクソン・モービル、シェブロンが買われ、P&Gやメルク、ビザ、IBM、アップル、3Mなども堅調。ナイキは売られた。指数を構成する30銘柄中、21銘柄が上昇、8銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
その他、アウトソーシングサービスのペイチェックが下方修正から4.60%安、決算からスマホのブラックベリーが5.71%高。短文投稿サイトのツイッターが7営業日ぶりの反落となり、アマゾン・ドット・コムやフェイスブック、テスラ・モーターズなどもシッカリ。アルファベットはさえず。
