大引けの日経平均は16,544.56円の209.46円安、TOPIXは1,335.84の13.72ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は527、値下がり銘柄数は1,326。出来高は15億2,635万株、売買代金は1兆6,944億円。
日経平均、TOPIXは続落。新規材料に乏しく薄商いの中、じり安商状。欧米株安や原油安、円高などが警戒された。業種別では保険や鉱業、空運、海運、銀行などが安く、医薬品と繊維は上昇。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)、ダイキン(6367)、ホンダ(7267)などが軟調で、クレディ・スイスの格下げもありTDK(6762)も売り優勢。減益決算からオプトエレク(6664)が売られ、エナリス(6079)は材料出尽くしに。
一方、ユニーファミマ(8028)や武田(4502)、DeNA(2432)、クラレ(3405)などがシッカリで、大和の格上げからニチレイ(2871)も買い優勢。エージーピー(9377)は丸紅新電力との業務提携が材料視され、ゲンキー(2772)は月次動向が好感。SJI(2315)が物色され、PSS(7707)も高い。
日経平均、TOPIXは続落。新規材料に乏しく薄商いの中、じり安商状。欧米株安や原油安、円高などが警戒された。業種別では保険や鉱業、空運、海運、銀行などが安く、医薬品と繊維は上昇。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)、ダイキン(6367)、ホンダ(7267)などが軟調で、クレディ・スイスの格下げもありTDK(6762)も売り優勢。減益決算からオプトエレク(6664)が売られ、エナリス(6079)は材料出尽くしに。
一方、ユニーファミマ(8028)や武田(4502)、DeNA(2432)、クラレ(3405)などがシッカリで、大和の格上げからニチレイ(2871)も買い優勢。エージーピー(9377)は丸紅新電力との業務提携が材料視され、ゲンキー(2772)は月次動向が好感。SJI(2315)が物色され、PSS(7707)も高い。
