前引けの日経平均は16,612.57円の141.45円安、TOPIXは1,341.50の8.06ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は632、値下がり銘柄数は1,205。出来高は6億6,341万株、売買代金は7,091億円。
日経平均、TOPIXは続落。欧米株安や円高が重荷に。新規材料に乏しく、米大統領候補によるテレビ討論会が控えていることも様子見要因に。ただ、円高影響の乏しい2部、新興市場はシッカリ。業種別では鉱業や保険、海運、ガラス土石、非鉄などがさえず、食品や医薬品、繊維などはシッカリ。
個別銘柄では、クレディ・スイスが格下げしたTDK(6762)が安く、京セラ(6971)やファナック(6954)、ファーストリテ(9983)、オリンパス(7733)などが軟調で、減益決算のオプトエレク(6664)が急落。下方修正のミニストップ(9946)も売り優勢で、エナリス(6079)も安い。
一方、ユニーファミマ(8028)やセブン&アイ(3382)、ニコン(7731)、アステラス(4503)などが堅調で、大和が格上げしたニチレイ(2871)が大幅高。ニューホライズンによる買収提案が報じられたさが美(8201)がストップ高となり、エージーピー(9377)は丸紅新電力との業務提携が材料視。ゲンキー(2772)は9月度の月次動向が好感。
日経平均、TOPIXは続落。欧米株安や円高が重荷に。新規材料に乏しく、米大統領候補によるテレビ討論会が控えていることも様子見要因に。ただ、円高影響の乏しい2部、新興市場はシッカリ。業種別では鉱業や保険、海運、ガラス土石、非鉄などがさえず、食品や医薬品、繊維などはシッカリ。
個別銘柄では、クレディ・スイスが格下げしたTDK(6762)が安く、京セラ(6971)やファナック(6954)、ファーストリテ(9983)、オリンパス(7733)などが軟調で、減益決算のオプトエレク(6664)が急落。下方修正のミニストップ(9946)も売り優勢で、エナリス(6079)も安い。
一方、ユニーファミマ(8028)やセブン&アイ(3382)、ニコン(7731)、アステラス(4503)などが堅調で、大和が格上げしたニチレイ(2871)が大幅高。ニューホライズンによる買収提案が報じられたさが美(8201)がストップ高となり、エージーピー(9377)は丸紅新電力との業務提携が材料視。ゲンキー(2772)は9月度の月次動向が好感。
