9時8分現在の日経平均は16,677.94円の76.08円安、TOPIXは1,345.09の4.47ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,770万株、買いは950万株と再び売り越し。
先週金曜日のNYダウは131ドル安の18,261ドルと4営業日ぶりに反落。連日の上昇に加え、週末要因、原油価格の下落によるエネルギー関連の軟調な推移などが重荷に。
週明けの東京株式市場は、続落スタート。米国株の下落に加え、101円台をサイド下回ってきた円高が警戒。ただ、円高影響の小さい2部や新興市場はシッカリ。業種別では非鉄や石油、電機、ガラス土石などが軟調で、医薬品や食品、情報通信、倉庫運輸などはシッカリ。
個別銘柄では、TDK(6762)や京セラ(6971)、オリンパス(7733)、ダイキン(6367)などが軟調で、ミニストップ(9946)は下方修正が警戒。減益決算のオプトエレク(6664)も安く、JDI(6740)も売り優勢。
一方、KDDI(9433)やソフトバンク(9984)、ニコン(7731)、中外製薬(4519)などが堅調で、 ニューホライズンによる対抗買収が報じられたさが美(8201)が急騰。エージーピー(9377)は丸紅新電力との業務提携から買われ、PSS(7707)はOEM契約が刺激に。
先週金曜日のNYダウは131ドル安の18,261ドルと4営業日ぶりに反落。連日の上昇に加え、週末要因、原油価格の下落によるエネルギー関連の軟調な推移などが重荷に。
週明けの東京株式市場は、続落スタート。米国株の下落に加え、101円台をサイド下回ってきた円高が警戒。ただ、円高影響の小さい2部や新興市場はシッカリ。業種別では非鉄や石油、電機、ガラス土石などが軟調で、医薬品や食品、情報通信、倉庫運輸などはシッカリ。
個別銘柄では、TDK(6762)や京セラ(6971)、オリンパス(7733)、ダイキン(6367)などが軟調で、ミニストップ(9946)は下方修正が警戒。減益決算のオプトエレク(6664)も安く、JDI(6740)も売り優勢。
一方、KDDI(9433)やソフトバンク(9984)、ニコン(7731)、中外製薬(4519)などが堅調で、 ニューホライズンによる対抗買収が報じられたさが美(8201)が急騰。エージーピー(9377)は丸紅新電力との業務提携から買われ、PSS(7707)はOEM契約が刺激に。
