大引けの日経平均は16,754.02円の53.60円安、TOPIXは1,349.56の3.11ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,246、値下がり銘柄数は596。出来高は19億6,332万株、売買代金は2兆2,327億円。
日経平均、TOPIXは反落。海外株高が好感された一方、円高が重荷。10年債利回りの低下で証券や保険、銀行などが安く、円高警戒で輸送用機器も売られた。ただ、1部の値上がり銘柄数は1,200を超え、総じてシッカリした動きに。
個別銘柄では、ネット広告の不適切対応で電通(4324)が売られ、日経平均を10円ほど押し下げ。トヨタ(7203)や京セラ(6971)、ファナック(6954)、セコム(9735)などもさえず。第1四半期決算を発表した日本オラクル(4716)も売り優勢で、中間配当予想から松井証券(8628)が1部で値下がり率トップ。
一方、KDDI(9433)やファーストリテ(9983)、テルモ(4543)、コマツ(6301)などが堅調で、JACR(2124)は月次動向から急伸。1部指定のシステムソフト(7527)とタナベ経営(9644)が物色され、セントケア(2374)は上方修正が好感。メガチップス(6875)とニチユ三菱(7105)はアナリストの高評価が刺激に。
日経平均、TOPIXは反落。海外株高が好感された一方、円高が重荷。10年債利回りの低下で証券や保険、銀行などが安く、円高警戒で輸送用機器も売られた。ただ、1部の値上がり銘柄数は1,200を超え、総じてシッカリした動きに。
個別銘柄では、ネット広告の不適切対応で電通(4324)が売られ、日経平均を10円ほど押し下げ。トヨタ(7203)や京セラ(6971)、ファナック(6954)、セコム(9735)などもさえず。第1四半期決算を発表した日本オラクル(4716)も売り優勢で、中間配当予想から松井証券(8628)が1部で値下がり率トップ。
一方、KDDI(9433)やファーストリテ(9983)、テルモ(4543)、コマツ(6301)などが堅調で、JACR(2124)は月次動向から急伸。1部指定のシステムソフト(7527)とタナベ経営(9644)が物色され、セントケア(2374)は上方修正が好感。メガチップス(6875)とニチユ三菱(7105)はアナリストの高評価が刺激に。
