前引けの日経平均は16,411.97円の80.18円安、TOPIXは1,311.58の5.39ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は674、値下がり銘柄数は1,127。出来高は7億3,713万株、売買代金は8,349億円。
東京市場はじり安。引き続き日銀金融政策決定会合の結果待ちの状況。業種別では保険やその他製品、電機、ゴム、卸売などが軟調で、不動産や小売、海運、食品などはシッカリ。
個別銘柄では、東京エレク(8035)やTDK(6762)、KDDI(9433)などが軟調で、タカタ(7312)が大幅続落。下方修正の杉本商事(9932)も売られ、記念配当から寄り付き買われたカナミックN(3939)も失速。
一方、花王(4452)やセブン&アイ(3382)、スズキ(7269)などが堅調で、クスリのアオキ(3398)は決算から東証1部で値上がり率トップ。神戸物産(3038)は8月の月次動向が好感され、エスケーアイ(9446)は自社株買いが刺激材料。経営統合で基本合意したクミアイ化(4996)とイハラケミカル(4989)も高い。
東京市場はじり安。引き続き日銀金融政策決定会合の結果待ちの状況。業種別では保険やその他製品、電機、ゴム、卸売などが軟調で、不動産や小売、海運、食品などはシッカリ。
個別銘柄では、東京エレク(8035)やTDK(6762)、KDDI(9433)などが軟調で、タカタ(7312)が大幅続落。下方修正の杉本商事(9932)も売られ、記念配当から寄り付き買われたカナミックN(3939)も失速。
一方、花王(4452)やセブン&アイ(3382)、スズキ(7269)などが堅調で、クスリのアオキ(3398)は決算から東証1部で値上がり率トップ。神戸物産(3038)は8月の月次動向が好感され、エスケーアイ(9446)は自社株買いが刺激材料。経営統合で基本合意したクミアイ化(4996)とイハラケミカル(4989)も高い。
