9時11分現在の日経平均は16,449.32円の69.97円安、TOPIXは1,310.18の1.32ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り950万株、買いは1,160万株と4営業日ぶりの買い越し。
昨日のNYダウは3ドル安の18,120ドルと続落。日米重要イベントを前に手控えムードも強いなか、金融株が堅調な一方、アップル株が売られたことが重荷に。
連休明けの東京市場は小幅安スタート。米国株がさえない状況で、重要イベントを前に動き難い様子。業種別では鉱業や倉庫運輸、海運、石油、ガラス土石などが安く、情報通信や電力ガス、銀行、非鉄などがシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が売られ、スズキ(7269)やエーザイ(4523)、セコム(9735)、三井不動(8801)などが軟調で、14日の上場から大きく買われていた串カツ田中(3547)が急反落。子会社の不適切な会計処理から長野計器(7715)も安い。
一方、KDDI(9433)や東京エレク(8035)、ソフトバンク(9984)などがシッカリで、ISID(4812)はIoT導入支援との報道が好感。ビットコイン送金サービスを始めるセレス(3696)やEPARKの新事業に経営参画するサニーサイド(2180)なども買い優勢。
昨日のNYダウは3ドル安の18,120ドルと続落。日米重要イベントを前に手控えムードも強いなか、金融株が堅調な一方、アップル株が売られたことが重荷に。
連休明けの東京市場は小幅安スタート。米国株がさえない状況で、重要イベントを前に動き難い様子。業種別では鉱業や倉庫運輸、海運、石油、ガラス土石などが安く、情報通信や電力ガス、銀行、非鉄などがシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が売られ、スズキ(7269)やエーザイ(4523)、セコム(9735)、三井不動(8801)などが軟調で、14日の上場から大きく買われていた串カツ田中(3547)が急反落。子会社の不適切な会計処理から長野計器(7715)も安い。
一方、KDDI(9433)や東京エレク(8035)、ソフトバンク(9984)などがシッカリで、ISID(4812)はIoT導入支援との報道が好感。ビットコイン送金サービスを始めるセレス(3696)やEPARKの新事業に経営参画するサニーサイド(2180)なども買い優勢。
