大引けの日経平均は16,614.24円の114.80円安、TOPIXは1,314.74の8.25ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は533、値下がり銘柄数は1,281。出来高は16億6,404万株、売買代金は1兆7,672億円。
東京市場は軟調な展開。米国株の下落が影響、日経平均は反落し、TOPIXは6日続落。業種別では海運や石油、鉱業、銀行などが安く、保険、不動産、陸運はシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、京セラ(6971)、エーザイ(4523)などが軟調で、日銀がマイナス金利の深堀りも検討と伝わったことで三菱UFJ(8306)などがさえず。5G関連のサイバーコム(3852)が5日ぶりに反落し、下方修正から石井表記(6336)とセイコーHD(8050)が大幅安。決算からジェネパ(3195)とはてな(3930)も売られた。
一方、アルプス電(6770)や住友不動(8830)、味の素(2802)、東京海上(8766)などが堅調で、GTS(4584)は株式分割が材料視。ヤーマン(6630)は第1四半期決算が好感され、日本新薬(4516)はSMBC日興証券が目標株価を引き上げ、サイゼリヤ(7581)はみずほの強気判断が好感された。
東京市場は軟調な展開。米国株の下落が影響、日経平均は反落し、TOPIXは6日続落。業種別では海運や石油、鉱業、銀行などが安く、保険、不動産、陸運はシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、京セラ(6971)、エーザイ(4523)などが軟調で、日銀がマイナス金利の深堀りも検討と伝わったことで三菱UFJ(8306)などがさえず。5G関連のサイバーコム(3852)が5日ぶりに反落し、下方修正から石井表記(6336)とセイコーHD(8050)が大幅安。決算からジェネパ(3195)とはてな(3930)も売られた。
一方、アルプス電(6770)や住友不動(8830)、味の素(2802)、東京海上(8766)などが堅調で、GTS(4584)は株式分割が材料視。ヤーマン(6630)は第1四半期決算が好感され、日本新薬(4516)はSMBC日興証券が目標株価を引き上げ、サイゼリヤ(7581)はみずほの強気判断が好感された。
