大引けの日経平均は16,729.04円の56.12円高、TOPIXは1,322.99の0.11ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は940、値下がり銘柄数は862。出来高は14億2,370万株、売買代金は1兆6,666億円。
東京市場はもみ合い。ブレイナードFRB理事の発言から早期利上げ観測が後退し、NYダウが反発。東京市場でもそれが好感されたものの、一方で、円高が警戒。手控えムードも強い。業種別では医薬品やゴム、食品、精密、石油などが堅調で、保険や海運、銀行、その他製品、証券などが安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、セコム(9735)などが堅調で、参天薬(4536)は自社株買いが好感。EAJ(6063)は「訪日治療相談支援センター」の立ち上げが材料視され、CRE(3458)は決算と1対2の株式分割から高い。サムシング(1408)はシノケンG(8909)との資本業務提携からストップ高。MonotaRO(3064)は月次動向が好感された。
一方、ソフトバンク(9984)やコマツ(6301)、SCREEN(7735)などが安く、PCデポ(7618)とクミアイ化(4996)はアナリスト格下げもあり売りが継続。任天堂(7974)は3日続落。
東京市場はもみ合い。ブレイナードFRB理事の発言から早期利上げ観測が後退し、NYダウが反発。東京市場でもそれが好感されたものの、一方で、円高が警戒。手控えムードも強い。業種別では医薬品やゴム、食品、精密、石油などが堅調で、保険や海運、銀行、その他製品、証券などが安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、セコム(9735)などが堅調で、参天薬(4536)は自社株買いが好感。EAJ(6063)は「訪日治療相談支援センター」の立ち上げが材料視され、CRE(3458)は決算と1対2の株式分割から高い。サムシング(1408)はシノケンG(8909)との資本業務提携からストップ高。MonotaRO(3064)は月次動向が好感された。
一方、ソフトバンク(9984)やコマツ(6301)、SCREEN(7735)などが安く、PCデポ(7618)とクミアイ化(4996)はアナリスト格下げもあり売りが継続。任天堂(7974)は3日続落。
