前引けの日経平均は16,971.05円の41.39円安、TOPIXは1,346.48の3.05ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は779、値下がり銘柄数は991。出来高は7億2,526万株、売買代金は9,619億円。
東京市場は小幅安でのもみ合い。前日のNYダウが小反落となり、手掛かり材料に乏しい。業種別では保険や鉄鋼、サービス、ノンバンクなどが高く、その他製品や海運、鉱業、ゴムなどがさえない。
個別銘柄では、KDDI(9433)や信越化学(4063)、電通(4324)、アステラス(4503)などが軟調で、前日は日経平均への採用で買われた楽天(4755)が反落。イード(6038)は信用規制が重荷となり、決算を発表したアルトナー(2163)やイハラケミカル(4989)なども安い。
一方、塩野義(4507)や京セラ(6971)、テルモ(4543)などが堅調で、iOS向けに「スーパーマリオラン」の配信を発表した任天堂(7974)が買われ、協力しているDeNA(2432)も大幅高。分割と記念配当からメディアス(3154)がストップ高となり、マネースクウェア(8728)はMBOが材料視。SMC(6273)はゴールドマンの格上げが好感された。
東京市場は小幅安でのもみ合い。前日のNYダウが小反落となり、手掛かり材料に乏しい。業種別では保険や鉄鋼、サービス、ノンバンクなどが高く、その他製品や海運、鉱業、ゴムなどがさえない。
個別銘柄では、KDDI(9433)や信越化学(4063)、電通(4324)、アステラス(4503)などが軟調で、前日は日経平均への採用で買われた楽天(4755)が反落。イード(6038)は信用規制が重荷となり、決算を発表したアルトナー(2163)やイハラケミカル(4989)なども安い。
一方、塩野義(4507)や京セラ(6971)、テルモ(4543)などが堅調で、iOS向けに「スーパーマリオラン」の配信を発表した任天堂(7974)が買われ、協力しているDeNA(2432)も大幅高。分割と記念配当からメディアス(3154)がストップ高となり、マネースクウェア(8728)はMBOが材料視。SMC(6273)はゴールドマンの格上げが好感された。
