9月6日の米国株式市場は、朝方マイナス圏に沈む場面も、直ぐに切り返し、その後は堅調推移に。レーバーデーの連休明けとなるこの日、原油価格の上昇に伴うエネルギー関連株の上昇や、予想を下回る8月のISM非製造業景況指数から早期の利上げ観測が後退し、支援材料となった。
NYダウ工業平均は前日比 46.16ドル高(0.25%高)の18,538.12ドル、ナスダック総合指数は前日比 26.01ポイント高(0.50%高)の5,275.91、S&P500指数は前日比 6.50ポイント高(0.30%高)の2,186.48。
ダウ構成銘柄では、シェブロンやボーイング、インテル、マクドナルド、アメリカン・エキスプレス、ビザ、IBMなどが堅調で、ナイキやホーム・デポ、GE、ディズニーなどがさえない。指数を構成する30銘柄中、18銘柄が上昇、11銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
その他、ヘルスケアのダナハーによる買収から遺伝子検査装置のセフェイドは52.61%高、加パイプラインのエンブリッジによる買収から同業のスペクトラ・エナジーが13.42%高、独フォルクスワーゲンによる出資でトラックのナビスターが40.65%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、テスラ・モーターズなどは堅調推移。
NYダウ工業平均は前日比 46.16ドル高(0.25%高)の18,538.12ドル、ナスダック総合指数は前日比 26.01ポイント高(0.50%高)の5,275.91、S&P500指数は前日比 6.50ポイント高(0.30%高)の2,186.48。
ダウ構成銘柄では、シェブロンやボーイング、インテル、マクドナルド、アメリカン・エキスプレス、ビザ、IBMなどが堅調で、ナイキやホーム・デポ、GE、ディズニーなどがさえない。指数を構成する30銘柄中、18銘柄が上昇、11銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
その他、ヘルスケアのダナハーによる買収から遺伝子検査装置のセフェイドは52.61%高、加パイプラインのエンブリッジによる買収から同業のスペクトラ・エナジーが13.42%高、独フォルクスワーゲンによる出資でトラックのナビスターが40.65%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、テスラ・モーターズなどは堅調推移。
