前引けの日経平均は17,139.80円の214.12円高、TOPIXは1,354.23の13.47ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,416、値下がり銘柄数は431。出来高は8億3,262万株、売買代金は8,299億円。
東京市場は買い優勢の展開。先週末の欧米株高と一時104円台を回復した円安が好感。業種別では海運や鉱業、保険、電力ガスなどが高く、食品とその他製品はさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やTDK(6762)、ソフトバンク(9984)、電通(4324)などが堅調で、関西スーパー(9919)はオーケーによる追加取得が刺激に。決算から日駐(2353)とロックフィール(2910)が買われ、ブイキューブ(3681)は米Qumuとの戦略的パートナー提携が刺激材料。ブラザー(6448)はドイツ証券の格上げが好感。
一方、東京エレク(8035)やコナミ(9766)、クラレ(3405)、味の素(2802)などがさえず、大和コン(3816)は前週末発表された決算が嫌気。ALサービス(3085)は8月度の月次動向が警戒。2日に新規上場したベイカレント(6532)が大幅安。
東京市場は買い優勢の展開。先週末の欧米株高と一時104円台を回復した円安が好感。業種別では海運や鉱業、保険、電力ガスなどが高く、食品とその他製品はさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やTDK(6762)、ソフトバンク(9984)、電通(4324)などが堅調で、関西スーパー(9919)はオーケーによる追加取得が刺激に。決算から日駐(2353)とロックフィール(2910)が買われ、ブイキューブ(3681)は米Qumuとの戦略的パートナー提携が刺激材料。ブラザー(6448)はドイツ証券の格上げが好感。
一方、東京エレク(8035)やコナミ(9766)、クラレ(3405)、味の素(2802)などがさえず、大和コン(3816)は前週末発表された決算が嫌気。ALサービス(3085)は8月度の月次動向が警戒。2日に新規上場したベイカレント(6532)が大幅安。
