9月2日の米国株式市場は、寄り付きから買い優勢の展開。この日発表された8月の雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回り、利上げ観測が後退したことが貢献した。ただ、レイバーデーの連休を前に上値の重い動きも。
NYダウ工業平均は前日比 72.66ドル高(0.39%高)の18,491.96ドル、ナスダック総合指数は前日比 22.69ポイント高(0.43%高)の5,249.90、S&P500指数は前日比 9.12ポイント高(0.42%高)の2,179.98。
ダウ構成銘柄では、ボーイングやアップル、ビザ、シスコシステムズ、シェブロン、コカ・コーラ、ホーム・デポ、エクソンモービル、ベライゾンなどが高い。指数を構成する30銘柄中、マイナスはナイキ、ウォルマート、P&Gの3銘柄のみ。
その他、ヨガウェアのルルレモン・アスレティカが四半期決算から10.55%安、ファーストフードのヤム・ブランズは中国事業の売却を受けて0.55%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コムはシッカリで、テスラ・モーターズは売り優勢。
NYダウ工業平均は前日比 72.66ドル高(0.39%高)の18,491.96ドル、ナスダック総合指数は前日比 22.69ポイント高(0.43%高)の5,249.90、S&P500指数は前日比 9.12ポイント高(0.42%高)の2,179.98。
ダウ構成銘柄では、ボーイングやアップル、ビザ、シスコシステムズ、シェブロン、コカ・コーラ、ホーム・デポ、エクソンモービル、ベライゾンなどが高い。指数を構成する30銘柄中、マイナスはナイキ、ウォルマート、P&Gの3銘柄のみ。
その他、ヨガウェアのルルレモン・アスレティカが四半期決算から10.55%安、ファーストフードのヤム・ブランズは中国事業の売却を受けて0.55%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コムはシッカリで、テスラ・モーターズは売り優勢。
