8月29日の米国株式市場は、寄り付きから買い優勢の展開で、NYダウが反発、ナスダックは続伸。この日発表された7月の個人消費支出などが好感されたほか、利上げが意識され金融株が買われた。
NYダウ工業平均は前日比 107.59ドル高(0.58%高)の18,502.99ドル、ナスダック総合指数は前日比 13.41ポイント高(0.26%高)の5,232.33、S&P500指数は前日比 11.34ポイント高(0.52%高)の2,180.38。
ダウ構成銘柄では、デュポンやトラベラーズ、アメリカン・エキスプレス、IBM、マクドナルド、ファイザー、インテルなどが堅調。指数を構成する30銘柄中、マイナスはナイキ、ウォルマート、アップルの3銘柄のみ。
その他、健康食品のハーバライフは著名投資家カール・アイカーン氏の追加取得が明らかとなり4.63%高、半導体のマイクロン・テクノロジーはアナリストによる目標株価引き上げが意識され2.42%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コムなどは堅調で、テスラ・モーターズはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 107.59ドル高(0.58%高)の18,502.99ドル、ナスダック総合指数は前日比 13.41ポイント高(0.26%高)の5,232.33、S&P500指数は前日比 11.34ポイント高(0.52%高)の2,180.38。
ダウ構成銘柄では、デュポンやトラベラーズ、アメリカン・エキスプレス、IBM、マクドナルド、ファイザー、インテルなどが堅調。指数を構成する30銘柄中、マイナスはナイキ、ウォルマート、アップルの3銘柄のみ。
その他、健康食品のハーバライフは著名投資家カール・アイカーン氏の追加取得が明らかとなり4.63%高、半導体のマイクロン・テクノロジーはアナリストによる目標株価引き上げが意識され2.42%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コムなどは堅調で、テスラ・モーターズはさえない。
