前引けの日経平均は16,580.38円の83.02円高、TOPIXは1,305.36の7.80ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,222、値下がり銘柄数は595。出来高は6億4,042万株、売買代金は7,377億円。
東京市場は反発も、上値も重い。為替市場もイエレンFRB議長の講演待ちで、引き続き材料な難のなか、様子見ムード。業種別では輸送用機器や金属、非鉄、証券、ガラス土石などが高く、水産農林や小売、食品、石油などがさえない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やアステラス(4503)、トレンド(4704)、セコム(9735)などが堅調で、ALBERT(3906)は人工知能・ディープラーニングのビジネス応用支援サービスの開始から急騰。7月の北米BBレシオの上昇からSCREEN(7735)やアドバンテスト(6857)、日立ハイテク(8036)が年初来高値を更新。みずほの格上げからエフピコ(7947)が高く、イグニス(3689)はロビットとの資本業務提携が刺激に。
一方、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、アルプス電(6770)などはさえず、PCデポ(7618)の売りが続き、しまむら(8227)は月次動向が警戒。メドレックス(4586)も続落で、上方修正から前日買われたユニバーサル(6425)は反落。
東京市場は反発も、上値も重い。為替市場もイエレンFRB議長の講演待ちで、引き続き材料な難のなか、様子見ムード。業種別では輸送用機器や金属、非鉄、証券、ガラス土石などが高く、水産農林や小売、食品、石油などがさえない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やアステラス(4503)、トレンド(4704)、セコム(9735)などが堅調で、ALBERT(3906)は人工知能・ディープラーニングのビジネス応用支援サービスの開始から急騰。7月の北米BBレシオの上昇からSCREEN(7735)やアドバンテスト(6857)、日立ハイテク(8036)が年初来高値を更新。みずほの格上げからエフピコ(7947)が高く、イグニス(3689)はロビットとの資本業務提携が刺激に。
一方、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、アルプス電(6770)などはさえず、PCデポ(7618)の売りが続き、しまむら(8227)は月次動向が警戒。メドレックス(4586)も続落で、上方修正から前日買われたユニバーサル(6425)は反落。
