8月23日の米国株式市場では、NYダウが3日ぶりの反発で、ナスダックは続伸。欧州市場が堅調な推移となるなか、ハイテク株の上昇がけん引役となった。ただ、引き続き様子見ムードも強く、引けにかけて上げ幅を縮小した。
NYダウ工業平均は前日比 17.88ドル高(0.10%高)の18,547.30ドル、ナスダック総合指数は前日比 15.48ポイント高(0.30%高)の5,260.08、S&P500指数は前日比 4.26ポイント高(0.20%高)の2,186.90。
ダウ構成銘柄では、ナイキとシスコシステムズが高く、ファイザーやデュポン、ホーム・デポ、キャタピラー、3Mなども堅調。半面、ウォルマートやボーイング、ビザ、エクソンモービル、シェブロンなどはさえない。指数を構成する30銘柄中、18銘柄が上昇、12銘柄が下落。
その他、四半期決算から家電量販店のベスト・バイが19.60%高、住宅のトール・ブラザーズは8.80%高、食品のJMスマッカーは8.07%安。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズはシッカリ、アルファベットはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 17.88ドル高(0.10%高)の18,547.30ドル、ナスダック総合指数は前日比 15.48ポイント高(0.30%高)の5,260.08、S&P500指数は前日比 4.26ポイント高(0.20%高)の2,186.90。
ダウ構成銘柄では、ナイキとシスコシステムズが高く、ファイザーやデュポン、ホーム・デポ、キャタピラー、3Mなども堅調。半面、ウォルマートやボーイング、ビザ、エクソンモービル、シェブロンなどはさえない。指数を構成する30銘柄中、18銘柄が上昇、12銘柄が下落。
その他、四半期決算から家電量販店のベスト・バイが19.60%高、住宅のトール・ブラザーズは8.80%高、食品のJMスマッカーは8.07%安。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズはシッカリ、アルファベットはさえない。
