TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は小反落。鉱業や鉄鋼、石油などが安い
速報・市況2016年8月23日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は小反落。鉱業や鉄鋼、石油などが安い

9時14分現在の日経平均は16,537.95円の60.24円安、TOPIXは1,299.73の3.95ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,080万株、買いは1,030万株と再び売り越し。

昨日のNYダウは23ドル安の18,529ドルと続落。原油価格の下落でエネルギー関連株が売られさえない展開に。ただ、夏枯れで、商いは低調。

今朝の東京株式市場は、反落スタート。米株安とやや円台に振れていることが重荷に。ただ、新規材料に乏しく、引き続き様子見ムードも。業種別では鉱業や鉄鋼、石油、保険などがさえず、医薬品や食品、建設、小売などはシッカリ。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)日東電(6988)ホンダ(7267)などがさえず、株主優待制度の変更を発表したJBR(2453)が売り先行。信用規制のサンキャピタル(2134)も安い。

一方、KDDI(9433)アステラス(4503)花王(4452)などが堅調で、西松屋チェーン(7545)は月次動向が好感。新会社設立を発表したテラスカイ(3915)が買われ、株式分割を発表したチエル(3933)も急伸。