前引けの日経平均は16,714.61円の31.03円安、TOPIXは1,306.15の4.98ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は674、値下がり銘柄数は1,118。出来高は8億1,672万株、売買代金は9,399億円。
東京市場は売り先行も、前引けにかけて下げ幅を縮小。99円台に入った円高が警戒も、日銀によるETF買い期待に加え、100円台を回復してきたドル円相場の状況も支えに。業種別では医薬品や電力ガス、情報通信などが軟調で、紙パや鉱業、保険などはシッカリ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やオリンパス(7733)、エーザイ(4523)、京セラ(6971)などが軟調で、今期減益見通しのサニーサイド(2180)が急落。同じく決算を発表した総医研(2385)も売り優勢で、横河電機(6841)はクレディ・スイスの格下げが意識。
一方、ファーストリテ(9983)が堅調で、ファナック(6954)や東京エレク(8035)、ソニー(6758)なども高い。セルロースナノファイバーの新工場建設が伝わった日本製紙(3863)が堅調で、関連銘柄にも物色。月次動向からイオンファンタジー(4343)も高く、ドウシシャ(7483)は自社株買いが支えに。ファンドに売却されるさが美(8201)も買い優勢。
東京市場は売り先行も、前引けにかけて下げ幅を縮小。99円台に入った円高が警戒も、日銀によるETF買い期待に加え、100円台を回復してきたドル円相場の状況も支えに。業種別では医薬品や電力ガス、情報通信などが軟調で、紙パや鉱業、保険などはシッカリ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やオリンパス(7733)、エーザイ(4523)、京セラ(6971)などが軟調で、今期減益見通しのサニーサイド(2180)が急落。同じく決算を発表した総医研(2385)も売り優勢で、横河電機(6841)はクレディ・スイスの格下げが意識。
一方、ファーストリテ(9983)が堅調で、ファナック(6954)や東京エレク(8035)、ソニー(6758)なども高い。セルロースナノファイバーの新工場建設が伝わった日本製紙(3863)が堅調で、関連銘柄にも物色。月次動向からイオンファンタジー(4343)も高く、ドウシシャ(7483)は自社株買いが支えに。ファンドに売却されるさが美(8201)も買い優勢。
