8月11日の米国株式市場は、寄り付きから買い優勢の展開で反発。原油価格の上昇や企業決算が好感され、NYダウ、S&P500は最高値を更新。
NYダウ工業平均は前日比 117.86ドル高(0.64%高)の18,613.52ドル、ナスダック総合指数は前日比 23.81ポイント高(0.46%高)の5,228.40、S&P500指数は前日比 10.30ポイント高(0.47%高)の2,185.79。
ダウ構成銘柄では、ナイキやメルク、シェブロン、3M、アメリカン・エキスプレス、ホーム・デポ、IBM、キャタピラーなどが高く、ウォルマートやデュポン、ディズニー、アップルがマイナス。指数を構成する30銘柄中、26銘柄が上昇、4銘柄が下落。
その他、百貨店のメーシーズが決算などから17.09%高、同じく百貨店のコールズは16.17%高。他の小売株にも買いが波及。アリババも決算から5.08%となり、大株主のヤフーは3.36%高。フェイスブックとアマゾン・ドット・コムは小幅高で、アルファベットとテスラ・モーターズはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 117.86ドル高(0.64%高)の18,613.52ドル、ナスダック総合指数は前日比 23.81ポイント高(0.46%高)の5,228.40、S&P500指数は前日比 10.30ポイント高(0.47%高)の2,185.79。
ダウ構成銘柄では、ナイキやメルク、シェブロン、3M、アメリカン・エキスプレス、ホーム・デポ、IBM、キャタピラーなどが高く、ウォルマートやデュポン、ディズニー、アップルがマイナス。指数を構成する30銘柄中、26銘柄が上昇、4銘柄が下落。
その他、百貨店のメーシーズが決算などから17.09%高、同じく百貨店のコールズは16.17%高。他の小売株にも買いが波及。アリババも決算から5.08%となり、大株主のヤフーは3.36%高。フェイスブックとアマゾン・ドット・コムは小幅高で、アルファベットとテスラ・モーターズはさえない。
