前引けの日経平均は16,577.75円の323.30円高、TOPIXは1,299.06の19.16ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,357、値下がり銘柄数は533。出来高は10億2,816万株、売買代金は1兆671億円。
東京市場は買い優勢。米国の7月雇用統計が予想を上回り、102円台に戻してきた円安も好感。保険や銀行、開運、不動産、機械などが高い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、ソフトバンク(9984)などが堅調で、決算からマイクロニクス(6871)やパイオニア(6773)、レック(7874)が大幅高。日合成(4201)は親会社のTOBが刺激となり、フリービット(3843)は東燃ゼネラル(3843)との業務提携が材料視。
一方、テルモ(4543)がさえず、NTTデータ(9613)やコムシス(1721)、KDDI(9433)などがさえず。米ブリストル・マイヤーズ・スクイブがオプジーボの臨床試験で主要評価項目を達成できなかったことで、小野薬品(4528)がストップ安ウリ気配。ライセンス契約の終了からカルナバイオ(4572)も売られ、決算からミクシィ(2121)も大幅安。ワコム(6727)は下方修正が警戒。
東京市場は買い優勢。米国の7月雇用統計が予想を上回り、102円台に戻してきた円安も好感。保険や銀行、開運、不動産、機械などが高い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、ソフトバンク(9984)などが堅調で、決算からマイクロニクス(6871)やパイオニア(6773)、レック(7874)が大幅高。日合成(4201)は親会社のTOBが刺激となり、フリービット(3843)は東燃ゼネラル(3843)との業務提携が材料視。
一方、テルモ(4543)がさえず、NTTデータ(9613)やコムシス(1721)、KDDI(9433)などがさえず。米ブリストル・マイヤーズ・スクイブがオプジーボの臨床試験で主要評価項目を達成できなかったことで、小野薬品(4528)がストップ安ウリ気配。ライセンス契約の終了からカルナバイオ(4572)も売られ、決算からミクシィ(2121)も大幅安。ワコム(6727)は下方修正が警戒。
