9時18分現在の日経平均は16,497.18円の242.73円高、TOPIXは1,295.00の15.10ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り860万株、買いは1,090万株と2日連続の買い越し。
先週金曜日のNYダウは191ドル高の18,543ドル。7月の雇用統計が予想を上回り堅調な展開に。S&P500、ナスダックは最高値を更新。
週明けの東京株式市場は、ほぼ全面高スタート。雇用統計を受けての米国株高に加え、102円台に戻してきたドル円の推移も好感。保険や銀行、機械、証券、不動産などが高い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、東京エレク(8035)などが堅調で、決算からパイオニア(6773)が急騰。上方修正の東急建設(1720)も急騰し、自社株買いのSRGタカミヤ(2445)なども買い優勢。
一方、コムシス(1721)や大林組(1802)、リコー(7752)、テルモ(4543)などがさえず。オプジーボの共同開発相手であるブリストル・マイヤーズ・スクイブが臨床試験で失敗したことが伝わったことで小野薬品(4528)がストップ安売り気配。コスモ・バイオ(3386)やミクシィ(2121)、SUMCO(3436)なども安い。
先週金曜日のNYダウは191ドル高の18,543ドル。7月の雇用統計が予想を上回り堅調な展開に。S&P500、ナスダックは最高値を更新。
週明けの東京株式市場は、ほぼ全面高スタート。雇用統計を受けての米国株高に加え、102円台に戻してきたドル円の推移も好感。保険や銀行、機械、証券、不動産などが高い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、東京エレク(8035)などが堅調で、決算からパイオニア(6773)が急騰。上方修正の東急建設(1720)も急騰し、自社株買いのSRGタカミヤ(2445)なども買い優勢。
一方、コムシス(1721)や大林組(1802)、リコー(7752)、テルモ(4543)などがさえず。オプジーボの共同開発相手であるブリストル・マイヤーズ・スクイブが臨床試験で失敗したことが伝わったことで小野薬品(4528)がストップ安売り気配。コスモ・バイオ(3386)やミクシィ(2121)、SUMCO(3436)なども安い。
