8月5日の米国株式市場は、寄り付きから買い優勢の展開で高値引け。この日発表された7月の雇用統計が予想を上回り、ナスダックとS&P500が最高値を更新した。
NYダウ工業平均は前日比 191.48ドル高(1.04%高)の18,543.53ドル、ナスダック総合指数は前日比 54.87ポイント高(1.06%高)の5,221.12、S&P500指数は前日比 18.62ポイント高(0.86%高)の2,182.87。
ダウ構成銘柄では、競合のブリストル・マイヤーズ・スクイブの急落でメルクが大幅高となり、JPモルガンやゴールドマン・サックス、アメリカンエキスプレス、アップル、IBM、キャタピラーも高い。指数を構成する30銘柄中、下落はベライゾン、P&G、コカ・コーラの3銘柄のみ。
その他、製薬のブリストル・マイヤーズ・スクイブが15.99%安と急落、開発中の肺がん治療薬の臨床試験で有効性が示されなかったことが嫌気された。決算から食品のクラフト・ハインツが3.80%高、ゲームのジンガは6.73%安。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベットはシッカリで、テスラ・モーターズはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 191.48ドル高(1.04%高)の18,543.53ドル、ナスダック総合指数は前日比 54.87ポイント高(1.06%高)の5,221.12、S&P500指数は前日比 18.62ポイント高(0.86%高)の2,182.87。
ダウ構成銘柄では、競合のブリストル・マイヤーズ・スクイブの急落でメルクが大幅高となり、JPモルガンやゴールドマン・サックス、アメリカンエキスプレス、アップル、IBM、キャタピラーも高い。指数を構成する30銘柄中、下落はベライゾン、P&G、コカ・コーラの3銘柄のみ。
その他、製薬のブリストル・マイヤーズ・スクイブが15.99%安と急落、開発中の肺がん治療薬の臨床試験で有効性が示されなかったことが嫌気された。決算から食品のクラフト・ハインツが3.80%高、ゲームのジンガは6.73%安。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベットはシッカリで、テスラ・モーターズはさえない。
