TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落、海外市場がさえず。鉱業や非鉄、保険などが安い
速報・市況2016年8月2日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落、海外市場がさえず。鉱業や非鉄、保険などが安い

9時15分現在の日経平均は16,481.28円の154.49円安、TOPIXは1,310.79の11.04ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,420万株、買いは1,600万株。

昨日のNYダウは27ドル安の18,404ドルと6日続落。原油安を受けてエネルギー関連株が売られたことが重荷になった一方、ナスダックは5日続伸。

今朝の東京株式市場は、反落スタート。さえない海外市場に加え、引き続き102円台前半に位置している円高も意識されているようだ。業種別では鉱業や非鉄、保険、金属、石油などがやすく、上昇は食品のみ。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)ファナック(6954)KDDI(9433)信越化学(4063)などが軟調で、ホギメディカル(3593)は三菱UFJモルガンの格下げが警戒。下方修正の日本光電(6849)が売られ、第2四半期決算を発表した大塚商会(4768)も売り優勢。

一方、JT(2914)アルプス電(6770)アドバンテスト(6857)などが堅調で、決算からCTC(4739)が買い優勢。決算とともに自社株買いを発表した日曹達(4041)も大幅高で、上方修正のEG(6050)も高い。